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『ソフトアイスホッケー』の創設ビジネス

【 創設の趣旨 】

野球には軟式野球やソフトボール。サッカーにはフットサル。バスケットボールにも3オン3。
バレーボールにも9人制バレー。テニスもやはりソフトテニス。

このように普及しているスポーツには必ずメインの競技を比較的熟練者でなくても楽しめるサブ的競技が存在する。
アイスホッケーは氷上の格闘技などと呼ばれ、アメリカやヨーロッパなどでは非常に盛んである。アメリカの4大スポーツ興行の一翼を担っている。
わが国においては欧米ほどの人気は無いが、しかし意外と各地でプレー人口は多い。
手軽に体験でき、また楽しめることで身近なスポーツにしてもらい、ひいてはアイスホッケーの関心を高めメジャースポーツへと押し上げていくことが第一の趣旨である。

見込める創設のメリット

実在しないソフトアイスホッケーを創り出すことこそが、無限のメリットを内包していると考える。 まずは『日本(国際)ソフトアイスホッケー連盟』の創設。そして当該競技に必要な各種のグッズ販売の販売権とメンテナンスを連盟に集中させることで得られる利益を独占できる(?)

① 競技用グッズの販売権
② インストラクターの派遣
③ メンテナンス
④ 会費等
⑤ 後はみんなで考えよう!

ちなみに全国のスケートリンクの数は約130箇所である。

競技に必要な主なグッズ(実在しないもの)
ソフトパック
ソフトスティック
ソフトゴール
・・・・・すべて、ウレタン樹脂製品。

必要項目 国際ソフトアイスホッケー連盟(ISAHF)の設立、メディア戦略、ルールの構成 etc.

議論した内容の一部は以下のとおり

浪速スポーツセンターの場合、一般滑走営業中の場合、とがったものを見につけるこ と禁止以外に、一般滑走反対周り禁止とか、 急に立ち止まったりも禁止のようです ね。 そうすると、このような規定も変更してもらう必要が出てきますが、これも交渉次第 ということでしょうか
  そもそも、やった事が無い人がホッケーをやればどおであれ「カッコ悪い」です。

カッコよく出来る人は本物のホッケーをやります。

⇒私の意図したのは、はたから見てのカッコよさではなく、道具を持ってる自分をイ メージした自分で感じる自分自身に対するカッコよさ、 言わばナルシスト的な部分で す。流行は道具自体の見た目のカッコよさにも依拠するところが大きいのかなと思っ たのでちょっと書いてみました。
  しかし、上田さんのイメージしておられるのはおそらく、このソフトアイスホッケー 自体にスポーツとしての意義を見出しておられるとか、 これを流行させようというの ではなく、こんなものはスケートをやりに人が単純にすべってるだけより、 何か遊び 道具があった方が面白いじゃん的なのりなのかなと感じましたが間違いでしょうか。
要するに、海水浴場のドラゴンボートみたいなもので、それがスポーツというより、 1つの遊び道具的な感覚かなと思ったのですが。
サーフィン(結構真剣なスポーツ)というより、ドラゴンボート(皆でわいわい楽し む遊び道具)かなという私の勝手なイメージですが間違いですか?

①前提

さて、ちょっと考えてみて下さい。
プロ野球選手はいきなり甲子園や東京ドームでちゃんとしたユニフォームやプロ仕様の道具で競技人生を始めたでしょうか?
J1のサッカー選手も国立で本物のサッカーボールとゴール、サッカーシューズを装備して始めたでしょうか?

少年時代はどちらも近所の広場であるいは運動場で、少年用のグローブと軟式ボールやゴムボール。その辺にある棒切れ。
サッカーボールじゃなく何だかわからないけどドッジボールで使うようなボールで運動靴で遊び半分から始めませんでしたか?

その後その魅力に取り付かれ本物の選手を目の当たりにする。昔で言えば王や長島。ペレやジーコ。 そんなスター選手にあこがれ、汗を流す。
そして、親にせがんでチームに入ったりして本物を目指します。
親も経験があるので自分の夢を託してみようと錯覚したりする。そしてそれが親子の絆になったりする。 たとえプロが無理でも。。。経験は残る。
それが人生において、スポーツの持つ役割のひとつではないでしょうか?

②アイスホッケーの場合。

さて、アイスホッケー。 小さい時にちょっと経験したことありますか?
近所の凍った池で棒切れ持ってそこらの石や木片使ってやりました?
これをやったことがあるのがカナダ人やロシア人なわけです。
日本ではせいぜい北海道の少年たち。

③スポーツの興行的側面。

プロスポーツとして興行的に定着し得るのはこういった 自分に縁のある、近しいものである必要があります。
また、何よりその経験者人口の多さも必要でしょう。
私が目を付けた「アイスホッケー」はある地域ではとてもメジャーであるのに どおいうわけか日本ではメジャーではありません。
アメリカの4大メジャースポーツでありながら、日本では競技経験者がいるのに 興行的に成功しておりません。
アイスホッケーは見るよりやるほうが絶対面白いです。
それは怪我の心配が無ければより実感頂けると思います。 また、経験があればプロのプレーの見応えも出て来ます。

④環境の諸問題。

一方、 スケートリンクについてですが。
スケートリンクは近所の凍った池ではありませんので自由がありません。

出来ることはグルグル回り続ける事だけ。 これはあまりに面白味がありません。 スケートの楽しみはモチロン「滑る」感触を楽しむ事ですが、ずっとやってたら飽きます(笑

だから、一年に何度も行きませんし、場合によっては5~6年に一回とか小さい時に2~3回ということになります。
しかし、この頻度がリンクをアミューズメントなスペースに変える事で2倍になるとそれだけでリンクの収益は倍になり、 集まりが多ければシナジー効果も期待できます。
このきっかけが「ソフトアイスホッケー」なわけです。

なお、浪速スケートリンクも近藤さんが調べられたように 沢山の規則がありますが、これは行政がやっているので 悪く言えば何かあったときの逃げ道でしょう。
現に500円でイスそりをレンタルしていますが、これの方が鉄製で緩衝材は使われておらず余程危険です。 交渉の余地は十分あります。

カッコの良し悪しについてですが。 もっと言えば、滑れない人がスケートをやること自体、いいカッコではないです。
それに勝る好奇心をお持ちの方が、それでも滑りたいと思いスケートをするわけです。 果敢に挑戦されます。
それはスキーでも同じです。(野球だってそうかもしれません。) それを最初から危惧される人までターゲットにする必要もないでしょう。

⑤環境の整備と動機の構築

海の家のドラゴンボートは、感覚としては近いでしょうね^^。
だから楽しいでしょ。海水浴って。
海水浴行って、真剣に泳ぐ人。いますか? それに付随する楽しさがあるから何度も行くのでは?

今のスケートリンクには。。。何もありません。
洒落たカフェテリアも、ドラゴンボートに変わる遊具も、 色んな形のリンクがあってもいいのに。
滑り降りてくるスロープがあったら楽しいでしょうね。(危険だけど。。。)
ちびっ子リンクみたいなのもあれば親も安心。 とにかくユーザーの欲求やニーズに応えてない。

そんな様々な眠っているニーズやマーケットを掘り起こせるのではないだろうか?
そのきっかけが「ソフトアイスホッケー」の挑戦なのです。

⑥マスコミ連動で期待できる将来像

将来的に。。。
これをきっかっけにアイスホッケーがメジャーになればマスコミも動きます。
マスコミが動けばしめた物です。
流行やブームを仕掛けることが出来ます。 そうすると、スケートリンクの一つや二つ、わけありません。
相乗効果が期待できるのはホッケーだけでなく フィギュアやスピードスケート。カーリング。
あらゆる方面に及ぶ可能性をはらんでいます。

オリンピックで可愛い娘が頑張っただけでカーリングは一時競技人口が増え、大会のギャラリーも増加。またそれをマスコミが報道。
(あまりにお手軽で個性の無い国民性ですな。^^;)
そんな、マスコミ連動で利用者拡大の軌道に乗せることが出来ればビッグビジネスも夢ではありません。

ビジ研での到達点

1. STPR(セグメント ターゲティング ポジショニング リサーチ)分析

●ソフトアイスホッケーをするであろう人々のセグメント
  性別によるセグメント → 男性 女性 ユニセックス
  年代によるセグメント → 子供(小学生以下)学生(中学生以上)社会人 シニア 主婦
  収入によるセグメント → 富裕層 中流層 貧困層
  住居地域によるセグメント → 都心部から10km以内 50km以内 100km以内

● 誰をターゲットにするか
  ソフトといえども元は激しいスポーツなので 男性
  新しい事柄を受け入れやすい年齢層 子供と保護者のシニア
  人口が多い収入層で 中流層
  人口が多い住居で 都心部から10km以内

● どのポジションをとるか
  遊び感覚と家族のふれあいのスポーツ

● リサーチ
  まず、アイスホッケーをメジャーにすることが先決。
  野球、サッカーを負かせることは時間と金が多分に必要なので、やめたほうが良い。
  よって、マイナースポーツで成功しているものを真似る。
  プロスポーツでないのに、多くの集客を集めるスポーツ。
  近いのがラグビーやアメリカンフットボール。
  アメリカンフットボールを簡単にしたタッチフットボールというのがある。
http://www.jtfa.jp/    http://www.geocities.jp/touchfootkansai/   これを研究すれば新しい答えが出そうである。
  最初の段階から、いろんな層を狙うとぶれる可能性が出るため、ターゲットをまず絞り、徐々に大きくすることが良いと考える。

2. SWOT分析

● S(強み)
  現在ない市場である。プレイフィールドであるスケートリンクが現在空いている状況であり、安価で借りることができる。

● W(弱み)
  ソフトアイスホッケーの元となるアイスホッケーが日本ではマイナーである。アメリカでも第4のスポーツであるので、他のスポーツにメジャーになるのは困難。

● O(機会)
  子供の発育を見届けるシニアにとっての交流が増える。マスコミが取り上げやすい材料

● T(脅威)
  他のスポーツがはやりだす。(今は野球、サッカー)
  道具を使用するスポーツであり危険という誤った認識による、教育委員会などのバッシング。
  アイスホッケー連盟からのクレーム。

 
マスコミや広告を使用し、宣伝をする。
スケートリンクの有効利用を大きく出す。
自治体を味方につけ、公的施設の利用を強調。
安全第一!
アイスホッケーとは離した存在にし、家族スポーツとして売り出す。 独立したスポーツとして考える。
ソフトアイスホッケービジネス 立上げ 年間収支シュミレーション

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